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2013年12月16日 (月)

ベトナム3か月間:ハナム省の「薬用酒」

堺市の経済交流ミッションでハナム省を訪問し、その昼食会でズン省知事から「特産のお酒」が振る舞われた。その味が忘れられなくて、ニンビン省のチャンアン観光の帰りに、それをお土産に買って帰ることにした。Cimg2528ハナム省のホテルのレストランで1本が12万ドン(約600円)の価格というから、それは高いと思った。日本でもホテル料金は何でも高いのが一般的である。そこで運転手にもっと安く酒屋で買いたいと告げて、市内を探してもらうことにした。Cimg2302写真上では、わが運転手が酒瓶に記載されている会社に連絡して、購入先を聞いている。ベトナムでも飲酒運転は禁止であり、運転手に対するアルコール検査を実施しているようである。Cimg2303ようやく見つかった「酒屋」は上記の店である。絶対に普通では「酒屋」と想像できない店の構えである。おそらく、この店は各種商品の卸売り店である。ここで6本の箱入りで62万ドンであった。1本あたり10万ドン少し。「60万ドンにしてよ!」と値切ったが、まあ「ホテル料金」よりも安いから粘らなかった。

このお酒、甘くて梅酒のような感じで度数も高くない。「薬用酒」ということで、これを飲めば元気がでるらしい。ベトナム人・日本人向けのお土産として利用させていただいた。寄り道をさせた運転手には申し分けないが、下車時に少しばかりのチップを進呈した。

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