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2013年11月29日 (金)

(続)ダナンで日本語を教えている!!

ダナンで週に2回ほど日本語を私は「教えている」と以前に本ブログで紹介した。今回、新しいメンバーにタム(TAM)さんが加わった。Cimg1699写真左のハウさんは、医薬大学で看護士を目指している。すでに実習として病院で働いている。日本風に言えば、薬科大学の看護士学科で勉強している。子どもが好きで看護士を目指し、日本で働きたいと言う。そのためには日本語検定試験N1が必要というと、かなりビビっていた。コーヒー産地のダックラック省の出身。ダナンまでバスで12時間だそうである。 

写真右のタムさんは、現在は求職中であり、ハウさんと「さくら日本語学校」の同級生。といっても2歳ほど年上。TOEFLのために英語を勉強しているが、日本が好きなので日本語も勉強している。彼女との会話は、日本語と英語とベトナム語の混成である。この場合でも、日本語はゆっくり正確に口を大きく開けて話す。このようにすると、何とか意味は伝わる。 

ベトナム語をハウさんに教えてもらった。日本語の「医薬」は、ベトナム語で「Y Duac(イ=ユォック)」。両方の発音が近似している。看護士は「Y TA(イ=タ)」。医学に関係するベトナム語は「Y(=イ)」が付く。これは、漢字の「医」に相当する。こういう日本語とベトナム語の親近性は、相互の語学学習には便利である。

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