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2013年11月30日 (土)

ダナンのフードコートの新規性

ダナン市内のインドチャイナ=タワーは、市内有数の高級アパートである。毎月1000ドル~の家賃である。アパート以外にHSBC銀行やハイランドコーヒー店、専門店が入居している。そして3階に「フードコート」と呼ばれるレストラン街がある。Cimg0867このレストラン街は、全部で10数店舗の集合体であるが、すべて支払いは入り口で購入したカード払いである。これがユニークで珍しい。たとえば20万ドン(約1,000円)を払うと、その金額がチャージされたカード(写真下)をくれる。Cimg1695このカードを使って各店で注文・支払いする。するとレシートをくれて、使用時間、使用料金、残高が記録される。このカードの有効期限は6ヶ月。カード残金の精算もしてくれる。

プリペイド型カードを使ったレストラン街限定の支払いシステムは、なかなかユニークである。もちろん日本では、何でもカードで即座に買えるプリペイド型カード、スイカやイコカ、エディなどがある。この点で日本は先進的なことは間違いない。

こういったベトナムのカードには、リピーターを増やす効果がある。さらに、たとえば現金5,000円以上を払えば、カードに5,500円がチャージされるようにすれば、もっと人気が出るだろう。日本の商店街の活性化の手段など、このシステムはもっと日本でも活用できそうである。

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