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2013年11月15日 (金)

ダナン大学日本センターの書籍と資料

ダナン大学の傘下にダナン外国語大学があり、そこに日本語学科がある。競争率20倍。毎年100人の学生が卒業する。こういった学生が順調に就職するためにも、日本企業のダナン進出を促進したいし、また観光客が増加してほしい。

この日本語学科の蔵書数や資料について別途に調査が必要なのだが、ダナン大学日本センターについては写真下の書籍や資料がすべてである。Cimg1581_2すでにハノイとホーチミン市には貿易大学内に日本センターがあり、多数の蔵書や雑誌が用意されている。これらはJICAの公的支援があってこそ実現できる。また私は、2001年にJICA専門家としてラオス国立大学経済経営学部を支援したが、そこでは図書館に納入する図書選定のために、10頁を超えるリストの中から100冊ほどをチェックしたことがある。

これらに比べて、ダナン大学日本センターは民間主導である。9月に私が持参した図書や資料は写真下である。これに加えて、川本邦衛編『詳解ベトナム語辞典』(大修館書店)があるのだが、現在は私の部屋で使用している。もちろん私の帰国後に蔵書に加わる。これらの合計が5万円少し。こういった資金は、日本センターに協力を約束して頂いている日本企業や日本語学校の負担である。Cimg1580_2しかし、この日本センターは、ダナン大学学生9万人に対するサービスにおいて機動性・柔軟性・ビジネス性の点で貿易大学の日本センターに負けないようにしたい。それが民間主導の「強み」である。もちろん今後、JICAなど公的資金の支援も受けながら、日本センターの活動が充実できることが望まれる。

ぜひ、ベトナム中部の拠点ダナン大学の日本センターにご支援をお願いしたいと思います。ご支援を賜る日本企業・日本語学校に対しては、学生に対してと同様に機動性・柔軟性・ビジネス性に富んだ対応をしたいと思います。



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