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2013年11月 6日 (水)

ハノイの恋人:ボンちゃんと再開

ハノイの定宿ホテルを変更した。理由は、以前に紹介した「泥棒未遂事件」である。今度のホテルは非常に気に言っている。値段が安い。1部屋25ドル(朝食なし)。

朝食は近くのフォーの店に行くことが決まっている。これが3万ドン(約150円)。そして部屋が広い。ゴルフのパターを練習できるほどだ。そしてハノイの愛犬・ボンちゃんがいる。ホテルの女将が飼っている。ボンちゃんは、私に走り寄って親愛と服従を表現するために、寝転がってお腹を見せてくれる。これには、思わず涙が出そうになる。日本にいる愛犬「ゾイくん」を思い出すからだ。この2匹は、ちょうど2歳弱の年齢である。この点でも共通点がある。

:犬に触る場合、狂犬病などに注意して噛まれない。自分の傷口などに触れさせない。犬を触った後は必ず手洗いする。海外に引率する学生には注意していることである。P1070754_3新しい定宿ホテルでは従業員が同じである。以前の10年以上も馴染みにしていた定宿ホテルは、オーナーの女将さんが厳しい人で受付の女性が頻繁に代わってきた。厳しい指導は良いのだが、解雇してしまえば、または自発辞職してしまえば、ホテルサービスのノウハウが蓄積されない。 

受付嬢の英語は安いホテルだから、いずれのホテルも流暢ではない。しかしホテルの仕事で必要な英語は、長く勤務すれば、たいていは理解できるようになる。この意味で、長い経験は語学力不足を補填する。これは私の英語やベトナム語についても同様に言えることである。 

私の携帯電話に以前の定宿ホテルの女将から何度か連絡が来る。「どうも済まなかった。ぜひ、宿泊してほしい。あなただけ20ドルにする」。でも「ボンちゃん」の魅力は何よりも勝る。次は、日本からお土産の「ビーフ味のスティック」を買って来よう。

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