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2013年11月21日 (木)

ベトナムのビール戦争

ベトナムにおけるビール消費量は東南アジア諸国でもトップクラスと言われている。それを反映して、多数のビールがベトナムで販売されている。Cimg2526上記の写真は、ホーチミン市の「サークルK」で購入した外国ブランドのビールである。これらの値段は、上段左から、アサヒ:28,000ドン、バドワイザー:24,000ドン、サッポロ:20,500ドン、下段左から、ハイネケン:21,000ドン、シンハ:28,000ドン、サンミゲル:17,000ドン、バムブリナス:23,000ドン、カールスバーグ:21,000ドン。

ここで価格が高いのは、アサヒとシンハの28,000ドン(約140円)であるが、それらは輸入品だからである。これらに対してダナンで私が愛飲している地元産の「ラルー」は8,000ドン(約40円)で売っている。地元ビールは価格が安い。

このほかにサッポロやタイガーは「生ビール」を販売しているが、この値段はかなり割高である。4万~5万ドン(約200~250円)。他方、ベトナム人が愛飲する「ビアホイ」(=ビアホール)の生ビール(写真下)は10,000ドン(約50円)である。
Cimg2344以上、ベトナムのビール事情の体験的な報告である。個人的には、「ビアホイ」で道行くバイクや人を眺めて飲む生ビールは、ベトナムらしいという観点で、その味はともかくとして最高の雰囲気である。

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