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2013年10月 3日 (木)

ダナンの日本人社会

ダナンに住みたいけれど、適当な仕事がない。こういう日本人が多いようだ。ハノイやホーチミン市の在留邦人が5千人や6千人という規模であるにもかかわらず、中部ダナンでは100名を超えた程度である。それだけ仕事も少ないことを意味している。 

また、その日本人社会は非常に狭い。人の噂がすぐに拡散するようである。他方、何でも質問すれば、どんな情報でも入手できる。ある意味では生活しやすい。

さて私は、日刊英字新聞のViet Nam Newsを定期購読しようと思って、何度も事務所に電話しても返事がない。事務所を訪問しても不在。メールを送っても返事がない。結局、ホテルの受付に依頼した。担当者2名は常に忙しくしているそうである。明日から毎日ホテルに配達してくれるのだそうだが、果たして大丈夫か? 購読料は1ヶ月単位。Cimg0089こんな話を無料情報誌『スケッチ』のダナン支局の高野さんに伝えた。おそらく日本人でも毎日のベトナム情報を英語で読みたい人がいるはずである。『スケッチ』で販売仲介をすればどうか? こんな提案をした。彼女は、すぐに伝えますと返事があった。おそらくハノイやホーチミン市では読者もかなりあり、ベトナムニュースのスタッフも多数いるに違いない。このダナンの特殊性なのだと思う。

なお、高野さんと知り合いになった契機は、『スケッチ』11月号に広告掲載をハノイのロータス投資運用会社が依頼したからである。広告の内容は「乞うご期待」。

いろいろな日本人とすぐに友人・知人になれるダナン。なかなか面白い。

 

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