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2013年10月27日 (日)

タインホア省で親しく話した人たち(2):カナダ人のビルさん

カナダ人のビル氏(写真下右)は、ミャンマー在住で投資コンサルティング会社のCEOである。彼とはハノイからの自動車、そしてホテルまで同じであった。

私もミャンマーには3回訪問しており、今年も投資環境の調査訪問をしたばかりである。これで話しが合わないはずがない。Cimg1130彼は、ベジタリアンで玉子と魚のほかの肉食はしない。朝食で一緒になって、食事は麺類(ブン:写真下)なのだが、彼は野菜だけを注文した。しかし、そんな注文はベトナム人の店員にとっては初めてである。そこで私がベトナム語で「助言」した。Cimg1135英会話にコンプレックスを持っている私が英語を話すカナダ人に「助言」するなんて、少しばかり気分がよい。

麺のスープも豚骨であるから、ビルさんは飲まない。そこで麺の上に玉子とネギや野菜を乗せて、それに少しお湯をかけて、ライムを搾って酸味をつけた味で食べていた。ニュクマム(魚醤)をかけることを私は勧めたが、彼は「塩分控えめ」を通した。ベジタリアンの人が、ベトナムの麺類を食べるとこうなるのか・・・。新しい発見であった。Cimg1431_2タインホア省の「サムソン海岸リゾート開発地区」でテレビインタビューを受ける。私も「投資促進フォーラム」の休憩時間に日本企業の投資促進についてテレビインタビューを受けた。私は「コミュニケーションを重視する特に日本の中小企業には、日本語を話す豊富な人材が不可欠だ」と回答した。

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