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2013年9月27日 (金)

ベトナムに対する感情と論理

「好き」や「嫌い」という感情が強くなると、客観的な論理や合理性をもった判断を失う。よくある話しであるが、これが海外ビジネスでは要注意である。

ベトナムやラオスが好きなのだが、それとビジネスは別である。後者は論理が優先である。また、両者を統合できる道があるかもしれない。

こんなことを考えながら、実は9月19日~27日までの日本の一時帰国を終えて、28日にベトナムに帰る。

JR西日本の裁判、NHK「あまちゃん」最終回、そして「堺市長選挙」などが個人的に気になるところである。

最初のJR西日本の裁判は無罪判決。私は、論理的・合理的に考えて無罪と思っていたが、遺族には同情できる。「それでは、あなたの家族が事故に遭ったら?」という質問はよくあるが、その場合になってみないとわからないという答えである。しかし現在の答えとして、自らが判断する論理性・合理性を私は優先し、感情を抑制させると思う。

その後の案件2つ。その現場が見れないのは残念であるが、そういった感情も抑制しておこう。

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