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2013年8月12日 (月)

モーリス=ザイトリン元教授

CATVのヒストリーチャンネルで以前に録画した番組を見ている。ベトナム戦争に関する番組「アメリカを変えた2日間~ベトナム戦争 元兵士と学生たちの証言~」ロバート・ケナー・フィルムズ(アメリカ、2005年)。

元ウィスコンシン大学教授のモーリス=ザイトリンが出演している。ベトナム戦争におけるナパーム弾の使用やそれを製造するダウ=ケミカル社に批判的な学生の「ベトナム反戦運動」について証言している。彼の名前は非常に懐かしい。

私の大学院時代、彼の論文に刺激・啓発されて論文を書いたことがある。「企業の所有と支配」の問題は、個々の企業の問題ではなく、企業間関係または企業間ネットワークの観点から把握するべきであると彼は主張していた。私は経営学を背景にしているが、彼は社会学。彼の主張は新鮮で説得的であった。

論文執筆時の若い頃、彼に会いたいと思っていたのだが、まさかベトナムというキーワードで、テレビの中でザイトリン教授に面会できるとは・・・・・・。今からでも会ってみたい人物である。

なお、これと同様の記事を以前にも買いたことを思い出した。この時期、戦争を振り返ると、そういうことも起こりうるかも・・・。

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