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2013年8月28日 (水)

兵庫県立大学大学院「海外フィールドスタディ」の準備

兵庫県立大学大学院・経営研究科の梅野教授と秋山准教授が、初めてダナンにお越しになった。9月末から実施されるダナン大学との「海外フィールドスタディ」の打ち合わせのためである。私も少しお手伝いした。

梅野先生は、神戸大学大学院で私の5年後輩であったが、冬休みにスキーを教えて貰ったことが印象深い。梅野先生は小樽商科大学の出身でスキーの技量は1級であったと思う。さらにドラムも演奏され、博士号の学位も取得されている。まさに尊敬できる後輩である。P1070353
              写真:梅野教授(左)とナム学長(右) 

同時期に、関西外国語大学の学生グループが学生交流のためにダナン大学を訪問していたし、市内のホテルでは拓殖大学の学生グループにも会った。

このようにダナン大学は、なかなかの人気である。それには理由がいくつかある。その最大の理由は、ダナン大学総長のナム先生が、大阪府立大学大学院の留学経験があり、日本語が堪能ということである。

また、ハイ国際協力部長は愛媛大学大学院に留学されている。学長と国際協力部長の双方が日本語堪能というベトナムの大学は希有である。

これを機会に、ダナンの魅力を多数の日本の若い人々に知ってもらいたいと思う。

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