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2013年7月17日 (水)

ビジネス情報の局地化:ハノイとホーチミン市

ベトナムの通常のビジネス情報は、会社または駐在員事務所が立地する周辺に限られているのではないか?

たとえばホーチミン市の総領事館やJETROはホーチミン市のことは熟知しているが、ハノイの情報は不足している。これは、役割分担として当然だ。ハノイには大使館があり、またハノイJETRO事務所がある。ホーチミン市でハノイのことを知りたければ、ハノイに行って下さいとなる。

しかし、ビジネスのチャンスは、ハノイもホーチミン市も無関係にある。また視野を拡大すれば、ベトナムでダメなら、ラオスやカンボジアやインドがあるし、さらに日本がダメなら、韓国や台湾やシンガポールがある。このような発想のビジネスができないか?

たとえばハノイの不動産の売却物件があっても、その売り主はハノイの中しか見えていないことが多い。世界を探せば、必ず買い主はいるものである。もちろん、世界と言うと大げさだが、少なくともホーチミン市には興味を示す買い主はいるだろう。

こういった情報の局地化を「平準化」することができれば、より円滑にベトナムでビジネスが進むのではないか?

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