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2013年7月14日 (日)

ハノイの空軍博物館

軍事博物館を右手に見て、まっすぐ行くと、やはり右手に空軍博物館がある。ベトナム航空の機内誌『ヘリテイジ・ジャパン』に紹介されていたので、バイクタクシー(=セオム)で行ってみることにした。

最近、セオムには乗らなくなったが、馴染みのルオンさんは別だ。1998年当時からお世話になっている。

Photo博物館は、米軍のB52爆撃機の残骸が置いてあり、館内は特に注目するべきものはないようだ。しかし入場は無料。

米国に勝利したベトナムを象徴するような展示物である。これを見た米国人は、どのような感想をもつのだろうか。一般国民の視点から言えば、戦争に勝者も敗者も存在しない。双方が犠牲を出すことは間違いない。

勝者としてのベトナムは、このことを深く理解しているのではないか。

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