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2013年7月24日 (水)

ベトナムの老人ホーム

ハノイの空港から市内に向かう右側、住友商事が開発したタンロン工業団地がある(写真下)。日系企業が中心に入居しており、CANON・YAMAHA・PNASONICといった工場が目に入る。20130713_133342_800x600この裏手には農場が残っていて平穏なベトナム農村の雰囲気を感じることができる。そこにベトナム人の中流以上の人々向けの老人ホームがある(写真下)。20130713_100329_600x450
事情があって家族で老人を介護できないが、金銭的に余裕がある。こういう老人がここで生活している。介護士・看護婦がいて安心できる環境である。この老人ホームでは普通よりも、ゆったりした時間が過ぎるように感じられる。

この老人ホームは民間の経営であって、実は隣の建物は介護士を養成する専門学校の予定地である。さらに、その校舎を利用して、ドイツ語教育が7月から始まり、その卒業生はドイツの専門学校に無償留学することになっている。

この老人ホームについては、茨城県老人福祉施設協議会が本年6月に見学している。参照 http://www.jsibaraki.jp/

私の訪問目的は、この老人ホームに入居するためではなく、その責任者であり、専門学校の校長であるハン先生と面会するためであった。ハン先生は中小企業連合会の事務局長の仕事もされており、それがご縁になって、昨年はフートーの温泉までご一緒した。

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