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2013年7月20日 (土)

ベトナム・ハノイの「カニ鍋」

「ベトナムは暑い」という先入観を日本人の大部分がもっているが、少なくとも日本の夏よりもベトナムは過ごしやすい。ベトナムの猛暑の時期が、日本よりも少し早くて6月くらい。7月や8月は、もはや暑さの峠を越えている。 

冷房の効いた部屋で「鍋料理」を食べる。しかも当然、部屋を加熱しないように熱源は電磁調理器である。今回のハノイでは、写真のような料理をご馳走になった。

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かつて1990年代、日本人の歓迎会や送別会をベトナム人が開催する場合、日本人は「ありがとう」と感激したが、その請求書が自分の手元に来て「・・・・・・???」というようなことは最近、皆無になった。ベトナムの経済発展に日本人は感謝である。

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上の写真は、下の写真のカニを砕いて、それを網で濾したものを中心の食材にしている。そのほかにトマトなどを入れて、ニュクマムや砂糖を加えた甘酸っぱい味のスープ仕立てである。そのまま小さなカニを食べるのではなく、全部ミンチにしてしまう方が合理的である。

暑い季節に熱い鍋料理。そして氷入りの冷たい清涼飲料水のようなビールを飲む。ベトナム料理の醍醐味である。

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