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2013年7月 5日 (金)

ハノイ「猛虎会」をラジオで紹介(2)

ハノイ猛虎会について、以下ではインタビュー形式で紹介する。

1.発足年、その経緯について教えて下さい。

回答:正確な発足年は不明ですが、最古参の方の情報では、1999年か2000年に初会合らしきものが開催されたそうです。経緯は、偶然にその方も含めて数人の日本人が阪神ファンとわかり、それでは食事でもしながら阪神の話でもしようとしたことが契機と聞いていますが、詳細は不明です。

2.現在の会員数、代表者など組織や会費はどうなっていますか?

回答:現在の会員数は43名(2013年6月1日現在)。第7代会長、事務局、戦力分析局長、婦人部・スカウト局長の役職があります。会費は特にありません。

3.活動の内容を教えて下さい。

回答:1~2ヶ月に1回のペースで日本料理店「紀伊」で懇親会を開催し、阪神に関する情報交換及びプロ野球の話題について意見交換。といっても、プロ野球についてあまり詳しくないj性も参加されており、また年齢層も20代から60代まで幅広く分かれており、異業種交流会的な意味合いもあります。また今年は、不定期ながらもシェラトンホテルの1階バーにて、阪神タイガーズの試合観戦会(最近では6月29日(土))を実施しています。

4.これまでの楽しいエピソードがあれば教えて下さい。

回答:一番楽しかったと言えば、やはり2005年のセリーグ優勝時に、日航ホテルのプール(屋外)にみんなで飛び込み、ビールかけをしたことですね。この年は優勝決定が10月にずれ込み、また当日は夕方にプールに飛び込んだため、やや肌寒さを感じましたが、次々に飛び込むにつれて、そんな寒さも忘れて皆でビールを掛け合って騒ぎました。

関空-ハノイJAL直行便就航記念の時、ハノイオペラハウスで記念コンサートがありましたが、その時ベトナム国立交響楽団(指揮:本名徹次)が、アンコールの時に「六甲おろし」を演奏し、それがNHK朝の「おはよう日本」で放映されました。何と、その時のタイトルは「オペラハウスで六甲おろし」。英語での曲の紹介は「ジャパニーズ=ベースボール=ソング」でした(笑い)。

また2003年のセリーグ優勝時には、当時の服部大使も飛び入りで(日越30周年行事の時)、壇上に上がり「六甲おろし」を歌われました。 (続く)

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