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2013年6月22日 (土)

ヨネヤ VS ダルマ:串カツ大阪戦争

大阪と言えば、たこ焼き、それに串カツ。それが的確かどうか私は判断できないが、いずれも私の好物であることには間違いない。

串カツは、私の大学生時代から、阪急地下街のヨネヤの常連であった。現在のオーナーのお父さんはすでに亡くなっているが、写真が趣味で、よく店内に風景写真が額入りで掲示されていた。当然、ソースの2度付けは厳禁。

これに対して最近、新世界の老舗串カツ店のダルマが多店舗展開を開始したようである。私は最近、心斎橋店を初めて訪問した。

両店は、大阪の老舗であることは共通しているが、店作りのコンセプトが少し違う。ダルマでは立ち飲みがない。ふらっと1人で飲んで食べるには立ち飲みがふさわしいと私は思う。この点ではヨネヤに軍配を上げたい。

ダルマもソースの2度付けは厳禁であるが、問題はソースの味である。微妙にダルマは何かひと味が異なっている。ヨネヤが普通の味とするなら、この味は、また味わいたい魅力がある。

ヨネヤでは、それぞれの季節に応じた食材が用意されている。今なら、鮎や鱧。また三味豚は忘れがたい美味しさ。ダルマにも、こういった季節限定品があるのかどうか? 両店の食べ比べは、大阪観光の目的にもなりうるほどに楽しい課題である。私は、勝敗の結論を未だに出し難い。

こういった競争関係が、大阪の食文化を活性化することを期待したい。

 

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