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2013年6月 1日 (土)

株式投資の考え方:原点に返る

最近、ベトナム株式の見通しについて話す機会があった。

経済成長とともに株価は上昇する。これは、世界の歴史が証明している。

この「証明している」という指摘は、「私の知る限り」という前提が付くのだが、長期的な株式投資の視点をもてば、ベトナムを始めとするラオスやカンボジアのような新興市場の株式は成長するであろうことは間違いない。

すでに本ブログで紹介したが、日本の株価暴落率の中で上位に属する「スターリン暴落」(1953年)は、今から見れば、微少な変動に過ぎない。当時から見て、現在の株価は着実に成長している。その間の「バブル崩壊」を考慮しても、成長していることは間違いない。

経済成長とともに株価は成長する。このような長期的な視点に立てば、ベトナムなど新興市場の株式投資は、成熟国家における投機市場となっている日本や米国に比較して、着実に成長が見込める安定市場であると思われる。

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受信: 2013年6月 6日 (木) 08時22分

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