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2013年6月20日 (木)

ベトナム南部ダラットのイチゴ

ベトナムで野菜の産地といえば、南部ダラットである。写真はダラット産のイチゴであるが、1キロで10ドルほどである。

Vnその中には不良品も含まれており、おそらく日本では商品価値がない。しかし「イチゴ=ムース」などの原料にはなる。

日本のイチゴがベトナムに輸出できれば、それだけでも価値がある。すでに数年前にJETROでは青森産のリンゴのベトナム販売を実験して大好評であったが、値段が高いという評価であった。

しかし「値段が高い」という評価は時代とともに変化する。「時期尚早」ということは、近い将来に「時が来る」ことを意味する。ベトナム農産物市場に向けて今が準備の時である。



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