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2013年6月26日 (水)

「大阪国際経済振興センター」の仕事:大阪IBPCについて

私は、大阪IBPCベトナム相談員をしている。
参照 
http://www.ibpcosaka.or.jp/j/

これまでに何件かの相談を受けてきた企業の中には、ベトナム取引を実際に開始した実例もある。ぜひ、大阪府に限らず気楽にご相談をお願いいたします。

それと同時に私は、大阪IBPCの母体である一般財団法人・大阪国際経済振興センターの評議員を勤めている。仕事は、年に何回かの評議員会の議論に参加することである。もちろん無報酬である。

平成24年度の決算や活動に関する評議員会が先日開催された。同センターは、国際展示場「インテックス大阪」(http://www.intex-osaka.com/)の運営管理の委託先が大阪市の方針で公募となり、それを本年度も受託することができた。

展示場の運営ビジネスにおいては、顧客の依頼を引き出すという「受け身」の営業になりがちであるが、展示場が自らイベントを企画するという積極的な営業も可能であろう。

これは広告代理店の発想が求められる。いわゆる企画営業である。たとえば関西一円の酒造メーカーの国際展示会を企画する。必ず集客が見込めるということを説得して各メーカーに出展を求める。「待ち」から「攻め」に発想を転換する。

国際展示会場の運営ビジネスとして、こういった発想や手法は当然のことと思われる。公的な財団法人の評議員として、積極的に意見を述べることで自己の責任を果たしたいと思っている。

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