« 今年度は大変なことになりそうな・・・(1) | トップページ | 大野健一先生のセミナー »

2013年4月 4日 (木)

大阪でカンボジア料理を食べる

関西のカンボジア料理店が高槻市にある。カンボジアのプノンペンで開業されているクラタペッパーの倉田さんが主催して、食事会が開催された。総勢31名。倉田さんの動員力に敬意を表したい。以下、その点描である。

P1060499

参照 http://www.suromai.com/ カンボジア風の居酒屋という雰囲気である。若い人が元気で働いて独自の世界が形成されている。その演出が秀逸である。P1060501カンボジアのアンコールビールが日本で飲めるなんて・・・。さらにラオスビールもあって、両方を日本で冷静に飲み比べることができた。アンコールはラオスよりも、あっさりしている。清涼飲料水の代わりに飲むならアンコールである。P1060503これは春雨のサラダ。味付けが日本人向けに美味しい。本格的なカンボジア料理を期待するなら、ちょっと違う。ニュクマム(ベトナム)=ナンプラー(タイ)=魚醤を加えたり、唐辛子を加えたりすると、よりカンボジアに接近する。
P1060507
店内は31名の貸し切り。ほぼ満席となった。NPOの人々、前国会議員、声楽家、東京大学大学院生、近畿大学教授、関西学院大学教授、プール学院大学准教授。クメール語の翻訳家。そしてクラタペッパーを取り扱っておられるヤスマ株式会社の人々。総じて女性参加者が多くて驚かされた。アジアで活躍する日本人女性に励まされる。

|

« 今年度は大変なことになりそうな・・・(1) | トップページ | 大野健一先生のセミナー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7888/51083622

この記事へのトラックバック一覧です: 大阪でカンボジア料理を食べる:

« 今年度は大変なことになりそうな・・・(1) | トップページ | 大野健一先生のセミナー »