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2013年3月 7日 (木)

夢を実現する将来の構想を提示する

ビジネスにおいて、その成功のためのシナリオを描くことは重要であろう。このシナリオは、ある目標のための手順と言ってもよいのであるが、実際には短期もしくは中期の経営計画と呼ばれる。

その結果が、企業の長期的な成長に対してどんな貢献をするのか。こういった全体像を考えることが「構想力」と言えるのではないか。

いろいろな改革のシナリオは、政府も企業も提起するのであるが、その結果が全体として、または長期的に何を生むのか? この巨視的な観点が欠如していれば、おそらく国民・従業員はやってられない。その時々でシナリオがご都合主義で変化するからである。この場合、彼・彼女らは面従腹背になるか、または、過度のお人好しとみなされる。

夢を実現するための将来の構想を提示する。政治でも企業でもトップとなる責任者には不可欠なことである。構想なき計画は空虚である。ちょっとカッコイイ言い方であるが、その通りと私は思う。なお、この構想を理念と読み替えても良い。

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