« 「大門未知子」の鋭い指摘に共感する | トップページ | 夢を実現する将来の構想を提示する »

2013年3月 6日 (水)

ベンツとレクサスがミャンマーへ

先週のベトナム訪問で、いわゆる「お金持ち」のベトナム人会社経営者に会った。昨年はハノイ、今回はホーチミン市であった。ハノイでは会社の運転手が運転していたが、車種はベンツ。ホーチミン市では自分で運転して私のホテルまで送ってくれたが、車種はレクサス。P1060308_3(写真)サイゴンスカイガーデンの駐車場:ベトナム人と隣接する日本料理店「繕」で食事。

ベンツはベトナムで生産していると思うのだが、間違いなくレクサスは輸入車。輸入関税がかかっているのだから、ともかく値段が高いに決まっている。

私の勤務先の流通科学大学の理事長であった故・中内功(ダイエー創業者)は、ベンツよりもレクサスが好きだったと聞いたことがある。そこで彼にも質問したが、レクサスが良いという返事だった。理由は、残念ながら私のベトナム語と彼の英語の能力不足で聞くことができなかった。

その彼が、ミャンマーで不動産投資したということだった。株式投資はどうか?と質問したが、株式は嫌いと言う。おそらくベトナム株式市場のバブル崩壊で大損したに違いない。、

それにしても、ベトナム人でもミャンマー投資である。ここで「ベトナム人でも」は誤りかもしれない。日本のミャンマー直接投資額は、おそらくベトナムよりも低いのではないか? このようにして、ベトナムやミャンマーを含むメコン川流域国は一体化して発展するのだと思う。

|

« 「大門未知子」の鋭い指摘に共感する | トップページ | 夢を実現する将来の構想を提示する »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7888/49737399

この記事へのトラックバック一覧です: ベンツとレクサスがミャンマーへ:

« 「大門未知子」の鋭い指摘に共感する | トップページ | 夢を実現する将来の構想を提示する »