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2013年3月12日 (火)

ベトナム公安(=コンアン)も辛い・・・

ジャパンタイムズ(The Japan Times, Friday, March 8, 2013)の小さな記事に、ベトナムのハノイ情報が掲載されていた。

ハノイの路上から「pot-bellied policemen」が追放される。

この意味は、お腹がポットのように膨らんだ警察官(ベトナムでは公安=コンアンと呼ぶ)は、警察のイメージ向上のために内勤になるということである。さらに小柄な人も同様らしい。

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ただし、この肥満や小柄の体重や身長の明確な基準が決まっていない。この曖昧性がベトナムらしい。そこには依然として上司への「贈答品」文化がベトナムに温存される余地がある。

また、こういった身体的な特徴で職場の変更を迫ることは、人権問題にならないのか? もっとも、大阪市でも「入れ墨=タトゥー」を入れた公務員は市民の目に触れないようになった。また大阪市長は公務員=官僚批判して支持を集めている。

だれからも尊敬・敬愛される警察官、さらに公務員が望ましいことは、ベトナムも日本も同様である。内容は異なるが、課題は両国で共通しているように思われる。

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