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2013年2月25日 (月)

ダナンでミャンマーを考える

ハノイの気温が24日午後2時で21度。ホテルの部屋でエアコンは不要でした。

1998年のハノイ滞在当時、今頃の気候で昼に冷房を入れたり、明け方に暖房を入れたりしていたことを思い出しました。

ハノイからダナンに移動して、25日午後4時で28度。もうジャケットを着ると暑いです。

さて、ダナンのホテルでテレビを見ていると、米国のHBO放送が、ミャンマーのアウン=サン=スー=チー女史を主人公にしたドラマの予告をしていました。スー=チーさんを賛美する映画だと想像できますが、現在の政権を批判的に捉える暗示的な役割を果たしているようにも思います。

現在のミャンマー政権は、もはや軍事政権ではありませんが、旧軍事政権の影響が色濃く残っているとみなすことができるでしょう。

政治的安定がミャンマーの経済成長にとって最優先であることを考えれば、私見では、少しでも政府を刺激しないでほしいです。

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