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2013年1月22日 (火)

「ミャンマー講座」始まる:近藤昇氏

NPO法人・関西社会人大学院連合が主催し、大阪市委託事業となっている「ミャンマー講座」が開講されている。

参照 http://www.kansai-auae.jp/top_npo/

第2回目の講師は、ブレインワークスグループCEOの近藤昇氏である。ブレインワークス社は、ベトナムを中心にしてアジア全域で事業展開をしており、ミャンマーの首都ネピドーにも現地法人を設立される予定である。参照 http://www.bwg.co.jp/

近藤氏の講義の中で「都会の人より田舎の人はイイ人」という指摘が興味深かった。

たとえば日本人から見てベトナム人はいい人だし、ハノイの人よりもタイグエン省の人はいい人だろうし、ベトナム人から見てミャンマー人やラオス人はいい人なのである。

ここでの「田舎」という表現は、決して「上から目線」の意味は含まれていない。近藤氏ご自身も、「私は徳島の田舎出身です・・・」と言われている。また「私の田舎は・・・」というように出身地や故郷という意味も込められている。

かつて「ベトナム人は田舎の親戚」という表現もあった。お名前を忘れてしまったが、「ベトナム人の特徴は?」という私の質問に対する回答であった。

アジア諸国との付き合い方で、経済発展の観点からではなく、「日本の田舎」という感覚でつき合えば良いのではないか? 近藤氏の講義からの私の教訓である。

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