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2012年12月 2日 (日)

ブンチャーの正しい食べ方(3・完)

お店の机の上は、以下のような配置である。写真の左上が野菜。今回は、紫蘇(シソ)が美味しかった。レタス系の野菜も新鮮である。写真には出てこないが、赤唐辛子とニンニクのみじん切りが薬味としてお皿にのせられている。

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なお、野菜の右隣は「揚げ春巻き」の親戚のような「ネム」である。値段は、ブンチャーが33,000ドン、ブンが1個7,000ドンである。

ここで最大の心配は、この生野菜でお腹を壊さないか? 今まで私は大丈夫であるが、個人差があると思われる。以前に学生数人を連れて、この店を利用したが、特に問題はなかった。

なお、写真の前に座っている男性は誰か? もう10年以上前からお世話になっている「セオム」の運転手ズオン氏である。私の定宿ホテルの近くの交差点を職場にしている。セオムとは、相乗りバイクのことである。直訳すれば、「抱く乗り物」・・・・・。「セ」は乗り物に付く冠詞、「オム」は「抱く」。後ろから利用者が運転手を抱いて乗るバイクという意味である。

ハノイの交通渋滞を考えれば、タクシーよりも意外とセオムが早いことがある。これに対抗して、タクシー運転手も裏道を熟知している。

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