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2012年12月20日 (木)

ミャンマー講座が始まります(6):ベトナムからミャンマーへ

「ミャンマー講座」の第3回目の講師は、ハノイゴルフ場の創設者である室賀信男氏。講演のテーマと概要は次のようである。

2013年1月18日(金):ベトナム発展の経験をベースにミャンマーを見る

ドイモイ政策から始まり、2003年ごろからバブル成長をしたベトナム経済ですが、昨年からそのバブルが崩壊し、2013年も継続すると言われています。それに対して数年前から開放政策がようやく始まったミャンマーの経済社会はどうなっているか。それは10年前のベトナム経済社会とよく似ているが、相違点もあります。今後御ミャンマーの経済発展は如何様に成るのか。ベトナムの実務経験を踏まえて、最近のミャンマー訪問で考えたことをお話いたします。

室賀さんとは、私と共通の知人が福森哲也氏であったことが契機で、最初はベトナムのハノイゴルフ場の事務所でお目にかかった。その後、ゴルフ場が完成し、順調に経営が進み、現在はミャンマーのゴルフ場開発のアドバイスもされている。

ミャンマーで会う日本人は、10年か20年ほど前にハノイで会った人が多い」という指摘は意味深い。新興国にビジネスチャンスを求めて集まる日本人が存在している。ベトナムで成功された室賀さんから見たミャンマー観が興味深い。

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