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2012年12月30日 (日)

佐世保で「餃子の王将」を発見

佐世保市の「させぼ四ヶ町商店街」を歩くと、前日に紹介した「ジャパネットたかた」特約店がある。

それに加えて発見したのは「餃子の王将」である。地元の大阪で何度か必ず利用する餃子店には親近感がある。かなり以前に当時の同社社長の望月さんに伺ったのだが、同社は、餃子業界で「コストリーダーシップ」の地位を長く確保している。(なお、写真は開店前に撮影)

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この「コストリーダーシップ」の具体的な意味は、「餃子の王将」を基準にして、ほかの餃子の価格と味を比較するということである。このような過酷な使命を甘受することが「リーダーシップ」の地位を占める責任である。

なぜ、長崎1号店が佐世保市なのか? 長崎市の進出では、やはり地元の「長崎チャンポン店」と競合するのか? こんなことを考えながら、私は専門外ではあるが、「チェーンストアの出店戦略」といった論文を書けるような気がした。

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