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2012年11月22日 (木)

ダナンの喧騒に触れる:ダナン大学を訪問

私はダナン訪問となれば、海岸のリゾートホテルに少々高額でも宿泊してきた。「フラマリゾート」と「ライフリゾート」が定宿であったが、今回は時間がないので、ダナン市街地のホテルに宿泊した。

 かなり以前にAOTS(現在のHIDA:(財)海外産業人材育成協会)の仕事で、ダナンの職業訓練学校の実態調査をしたことがあるが、その時に市街地のホテルに宿泊して以来である。

今回の訪問は、ダナン大学のナム学長にお目にかかることである。20年近い旧知の間柄である。ダナン大学の状況やベトナム人人材派遣について意見交換した。そこで偶然に、日本の有力大学が主催する「大学受験相談会」が開催されていた。

東京大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、九州大学、横浜国立大学、東北大学、筑波大学、関西大学、同志社大学、明治大学、早稲田大学の合計12大学が、それぞれのブースで大学の説明をする。さらに時間を決めてのプレゼンテーションがある。

わざわざフエの日本語学校の生徒も先生に引率されて参加していた。次から次の学生の参加者に「日本人気」を感じさせた。

京都大学ではベトナム語に堪能な日本人担当者が対応し、同志社大学や筑波大学では欧米教員の英語での説明が目を引いた。日本の大学でも英語で単位が取得できるという「売り」である。この様子は、後日に写真で紹介する。

ホーチミン市、ハノイ、そしてダナンにまで日本の企業そして大学が注目している。その次は地方都市であると思われる。ミャンマーにしますか? それともベトナムの地方都市にしますか? こういう問題設定ができるであろう。

なお私は、ラオスとカンボジアはベトナムと一体的に考える国であると考えている。ミャンマーは、これらの国に比べて、かなり遅れているという認識である。

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