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2012年10月20日 (土)

「食堂型」飲食店の考察(1)

自宅の近くに「食堂」と名乗る飲食店がある。どんなものかと家族で入ってみた。

自分の好きなお総菜を順番にトレーに取る。この形式は大学などの食堂(=レストラン)と同様である。

焼き魚、天ぷら、フライもの、卵焼きなど、それぞれの味は悪くないが、要するに特徴がない。

今日、多数の飲食店が「差別化」・「差異化」を検討していると思うのだが、この店は「普通」・「平凡」、さらに言えば「レトロ=懐古」が特徴とも言えるのかもしれない。その証拠に店舗内ではテレビ放映までしていた。

面白いコンセプトの店舗であるが、その対象となる顧客はだれか? 私は、「ぎょうざの●●」や「ラーメンの△△」・「焼き肉の××」が良かったな・・・と店を出てから思った。しかし・・・

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