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2012年10月31日 (水)

ベトナムに対する米国の大きな誤解

『日本農業新聞』(2012年10月28日)によれば、ベトナムのTPP加盟について米国には次のような意見があるようだ。 

「繊維産業も含む「米国製造業貿易行動連合」が、ベトナムTPP参加再考を求める書簡をカーク代表に送ったのは10月9日。同国での児童労働や強制労働などを問題視し、TPP参加に「ふさわしくない」として再考を促すものだ」。

ベトナムにおける「児童労働」や「強制労働」の存在は、大きな誤解または偏見であると私は確信をもって言える。そのような主張の根拠を事実として明示してほしい。もし、そういう事実があるなら、それはベトナム政府に通報すればよい。政府は厳重に取り締まりを実施するであろう。

この問題については、在米ベトナム大使館が関係者に抗議する必要があると思う。

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