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2012年9月23日 (日)

国士舘大学の新旧の趣き

東京出張のために「東急ステイ渋谷」に初めて宿泊した。このホテル、室内に冷蔵庫・洗濯乾燥機・炊事場が完備されている。まな板・包丁・鍋まである。せっかくの設備なので、洗濯乾燥機は利用させていただいた。ちょっと得した気分である。

国士舘大学まで「東急世田谷線」を利用したが、これまた「レトロ」である。駅員のいない駅で待っていると2両編成の列車がゴトゴトとやって来る。近代都市・東京との違和感が面白い。

また国士舘大学は、まさに「国士」を養成する教育の場として設立されたのであるが、吉田松陰の神社が隣接し、学内にも創立者の墓標がある。その古い伝統に対して、梅ヶ丘校舎は最新鋭の設備が用意されている。

まず何よりも大学内にエスカレーターがある。私の勤務先の流通科学大学の新校舎にもエスカレーターを設置するという話もあったそうだが、コスト高で取りやめになったと聞いている。

しかし考えてみれば、私の大学ではエレベータの動きも遅くしてあり、3階までは階段を歩く方が早いという状況である。なるほど健康的な大学である。しかし国士舘大学のようなエスカレーターのある大学には少しあこがれる。

今回の学会では、東京で新たな発見をした気分になった。

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