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2012年9月20日 (木)

ビンディン省投資セミナーの補遺:「虎の穴」の勧め

ビンディン省がベトナムの伝統的な武術発祥の地であることは以前に指摘した。いわゆる「ベトナム武術」である。

その日本支部があるというのだが、ベトナム人の役員しかおらず、日本人選手が不在であるように思われる。事実、8月の国際武術大会で日本人選手の参加はなかった。

ここで私は、日本に「ベトナム武術」を普及させようという主張はしない。さまざまな武道が日本に存在し、その運営管理にコストが少なからず必要とされるからである。

そこで提案であるが、ビンディン省を「プロレス」「格闘技」の養成所にする。アニメのタイガーマスクではないが、ビンディン省を「虎の穴」にして、「プロレス」または「格闘技」をベトナム全土で興業するというアイデアである。

かつての「力道山」が戦後の日本人を励ましたように、ベトナムにもプロレスがあっても不思議ではない。このことを堺市のビンディン省投資セミナーで「暴論」として私は指摘したが、このアイデアのビジネス化における成功の機会は十分にあると思う。

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