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2012年9月10日 (月)

ラオスの点描(5):昆虫系の食べ物

私は市場(いちば)やショッピングセンターを見学するのが好きだ。製造工場のように見学するために予約する必要もない。商品や品揃え、それに展示方法を見るだけで、いろいろな情報を得ることができる。

ラオスも同様に市場を見て歩いた。その中で昆虫系の食べ物を発見した。写真下はバッタである。

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写真下のように、お総菜として小分けされており、買い物客には便利である。P1040052
さらに写真下は、カブトムシの雌がうごめいている様子である。雄は、おそらく昆虫マニアに販売されているにちがいない。この「うごめき」は映画「ハムナプトラ」を想起させるが、人間の感性として心地よいものではない。
P1040054
さらに蜂の巣があったのは興味深い。私が子どもの頃、蜂の幼虫は栄養満点の食物として食したという遠い記憶がある。

P1040053
以上、ラオスでは貴重なタンパク源として昆虫は食物になる。ただし一般のラオス料理に昆虫は出てこない。あくまでも特殊な事例と理解するべきであろう。

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