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2012年8月23日 (木)

国際都市・ソウルで感心したり驚いたり

約7年ぶりのソウル訪問である。

当時、工事中であった清渓川が完成している。ドラマ「アイリス」では大統領候補の演説の場所になった。水質は清水とは言えないが、人々の憩いの場所になっている。

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光化門広場の通りは「アイリス」で銃撃戦が行われた。これも感慨深い。さらに李舜臣将軍の銅像の地下に作られた博物館では、日本軍の会戦での活躍が子どもにも遊びながら理解できるようになっている。

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多数の外国人観光客が光化門広場を訪問すると思うのだが、韓国の歴史が自然に理解されるようになっている。インフォメーションセンターでは、英語・日本語・中国語で対応してくれるスタッフがいる。この国際的なアピールの巧さは、アジア諸国のKポップスや韓流映画のヒットに共通した感覚を感じる。

シティホール(市庁舎)駅からウルチ路イーガー(1街)駅まで地下鉄に乗った。切符を買うのも日本語の説明があるので問題ない。プラットホームに降りて驚いた。細長い通路になっていてホームがない・・・。

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しばらく歩いて理解できたのだが、線路側がすべて壁になっている。その壁に広告が描かれていて通路のように見えたのだ。列車が止まるドアの部分が開くようになっていて、そこに並べば良い。これなら線路に転落するような事故は発生しないだろう。このアイデアは日本の鉄道で使えないのであろうか。もちろんすでに一部で導入されているが、透明度を高くしている。広告や広報に活用した線路沿いの壁は韓国で初めてである。

こういった発見が楽しい。

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