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2012年7月27日 (金)

今日は企業論の期末試験

7月27日(金)、2時限目が碓井教授が担当される「サービス産業論」の試験監督の応援。

私が担当する「企業論」の試験は4時限目であった。試験監督では、中島准教授と大学院生2名に応援を賜った。受験生の総数は214名。

その問題の1つを紹介すると次のようである。この問題の正解は、①~⑤の中に含まれていない。このような場合、⑥をマークする。

ともかく適当にマークすれば、偶然に正解になるかもしれないという学生と、本当に内容を理解している学生を区別するには、このような出題が適当と考えられる。

これは、私の高校生(甲陽学院)時代の世界史担当の宮川實先生から教わったことである。しかしながら、学生にとって嫌な問題であることには違いない。嫌な問題を出す先生は、嫌な先生なのだが、それでよいと思っている。社会人になれば、もっと嫌な人間が出てくるはずだからである。

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41)LBO(
leveraged buyout)とは何か。その最も適当な説明は次のどれか。

①買収対象企業の株式を自社の株式と交換すること。

②企業の所有者が当該企業に融資することを意味する。

③経営者や従業員が自社の株式を買収目的で買うこと。

④株式持ち合いが崩壊し、日本でもLBOが頻繁に行われるようになった。

⑤小額資金を募集して買収ファンドを組成し、その資金で優良企業を買収すること。
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