« 1年生の基礎ゼミ | トップページ | 地位や身分や資格を・・・・ »

2012年7月14日 (土)

補講で「ハゲタカ」を見た

大学の講義では、「休講」と「補講」が一体となっている。休講すれば、必ず補講しなければならない。

休講の原因は、気象予報で「暴風警報」が発令された場合などを除いて、教員側の事情である。具体的には学会報告・講演会や研究調査のために出張するなどである。

14日・土曜日は3・4時限目と連続して「企業論」の補講日であった。長い連続講義は学生も退屈するので、4時限目でNHKテレビドラマ「ハゲタカ」を見て、それを教材にした解説を実施した。

そこでのキーワードは、ハゲタカ、ファンド、バイアウト、M&A、不良債権、貸し渋り、金融監督庁、秘密保持契約、ディール、デュ-デリ。

これらは通常の講義でも説明したことである。果たして、教育効果はあったのかどうか?

|

« 1年生の基礎ゼミ | トップページ | 地位や身分や資格を・・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7888/46340661

この記事へのトラックバック一覧です: 補講で「ハゲタカ」を見た:

« 1年生の基礎ゼミ | トップページ | 地位や身分や資格を・・・・ »