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2012年6月20日 (水)

「見世物」は終わらない!:映画『地獄の英雄』(1)

私は、どちらかと言えば、「深夜生活を楽しむ派」に属する。「先生、いつ寝ているんですか?」と質問されることもある。

ケーブルテレビに数年前に加入してから、CATVがお気に入りとなっている。

要するに、テレビ=映画を見ながら仕事をしている。「何と!いい加減な!」という批判があるが、テレビやDVDを見る間も仕事をしているのだ。これは、私の恩師の一人である故・松井和夫先生(日本証券経済研究所、大阪経済大学)の教えである。

これに加えて食事時やトイレでも新聞や雑誌を読んでいれば、「常時、仕事」となる。

ケーブルテレビで『地獄の英雄』を見た。これは、スクープを狙う新聞記者の姿を批判的に描いた米国の白黒映画である。カーク=ダグラスの主演が懐かしい。

この映画、ジャーナリズムとは何か? 大衆とは何を求めているか? ポピュリズムとは何か? これらを問題提起している。

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