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2012年6月 1日 (金)

連続テレビ小説「梅ちゃん先生」:連想から妄想

最近のNHKの連続テレビ小説「梅ちゃん先生」を見ていると、唐沢版のテレビ番組「白い巨塔」を連想できるようなモードに入ってきた。

「白い巨塔」の金井助教授(奥田達士)や大河内教授(品川徹)が出てくるのだから当然である。これに鵜飼教授や野坂教授が加わり、梅ちゃんのお父さんの後任教授を巡る人事問題に発展する・・・・・・。

梅ちゃんは、その見にくい大学の教授選挙を通して医学界に失望してホステスに転身する。これが、「白い巨塔」の財前教授(唐沢寿明)の愛人・花森ケイ子(黒木瞳)の前歴であったりする。今後の堀北真希の変身ぶりが注目される・・・・・・。

堀北真希のDVD『逆境ナイン』(2005年)を私は愛蔵しているが、この中で堀北の70歳前後のメイクの場面が出てくる。これには違和感があったが、こういった老け役まで堀北は「梅ちゃん」で演じるのであろうか・・・・・・。

このような妄想を抱かせる番組は私にとって久しぶりだ。かなり気になる番組のひとつになってきた。

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