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2012年6月26日 (火)

世界に出店する意識をもつ

日本からベトナムを見ていると、経済的には「上から目線」になるのは仕方がない。

ただしハノイやホーチミン市などは、世界中の人々がビジネスチャンスを求めて集まってくる。そういった人々の「目線」を意識すれば、「これでもか!!」と言うくらいに最高級を追求しなければならない。手抜きや気の緩みは許されない。

たとえばホーチミン市のピザの店、4P’sは予約がないと満員といわれている。お店の中はベトナム人を交えて欧米人も多い。

日本人の益子さんが経営されているからと言って、日本人だけが行く店ではない。また、ベトナムだからと言ってピザの味がベトナム流というわけでもない。文字通り美味しいピザの店である。

私見では、「シンガポールや本場のイタリアで出店しませんか」というような提案が、シンガポール人やイタリア人から来るかもしれない。ビジネスに日本もベトナムも区別はない。この意識が成功と失敗の分岐点ではないか。これは、カンボジアの倉田さんから教わったことである。

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コメント

大変ご無沙汰しております。

本日の日経に出ていた通り、わが社もようやく東南アジアへ進出することになりました。

今後とも岩井コスモ証券のベトナムレポート共々、楽しみに拝読させて頂きます。

不肖のゼミ生(7期)より

投稿: A.Yasumura | 2012年6月27日 (水) 12時19分

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