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2012年6月24日 (日)

救急病院でお世話になりました

自宅で伐採した樫の木をチェーンソーを使って30㎝台に切断していた。そのサイズにしないと、清掃トラックが無料で処分してくれない。

ちょっと刃が滑って左足の膝を2針縫うことになった。かなり出血し、ズボンはボロボロになったが、傷口は浅かった。素人判断で縫うか縫わないかは決められないので、箕面市立病院・救急医療部で診察・手術をしてもらった。

こういう怪我は40年ぶりである。高校生の体育の時間にバスケットボールで眼鏡を割って目尻を縫った時以来である。

手術中に若い医師と話をした。「結構、出血が多いですね」。「そうですね」。「血の気の多いものですから・・・」。「よく映画で自分で傷を縫合するシーンがありますが、麻酔がないと痛いでしょうね」。「それはそうでしょう・・・」。

麻酔のチクッとした痛み以外は、泣きわめくことはなく大丈夫であった。気を許さずに何事も注意である。

「傷は浅いぞ、しっかりせよと抱き起こし・・・」。幸か不幸か、すべて自分で対応できたので、抱き起こしてくれる人は不要であったが、やはり頼りになるのは妻である。

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