« ライフスタイル対フラマのリゾート対決 | トップページ | 大阪市職員に対する「入れ墨」調査 »

2012年5月 5日 (土)

ベトナム進出の留意点:自分で確認する!!

ベトナムに来て会社設立する。それほど難しいことではない。すでに会社設立の経験がある信頼できるベトナム人がいれば何の心配もない。指示にしたがって書類を提出し、お金を払えばよい。

お金は実費である。これには雑費も含まれる。それに加えてお礼をすることになるが、お礼を取らない場合もある。今後のパートナーになるからである。

長くベトナム人と関わっていて、様々な人間関係が蓄積されると、ベトナム人の性格も理解できるようになり、信頼できるベトナム人が何人か見えてくる。

他方、ベトナムに初めて進出する企業は当然、信頼できるベトナム人を自分で探すことができない。そこで何に依存するか。通常は日系コンサル会社の登場である。この営業活動がエゲツナ~くなっているそうである。競合するコンサル会社を誹謗中傷して仕事を取る。

日本企業の間で足を引っ張り合い、日本人の顧客を奪い合う。それで顧客が成功すればよいが、そうでなければ最悪でる。また何も知らない日本人ということで、高額の費用を請求する場合もある。

日本の大企業であろうが、中小企業であろうが、ベトナム初心者は、まず自分を信じることである。そして自分で納得しないことはやらない。自分で確認する。そのお世話をコンサル会社がやればよい。高額の費用を払っているのだから、すべてコンサル会社にお任せとなると、思わぬトラブルに遭うことになる。設立の事業活動の中に委託加工が入っておらず、その後の事業展開に支障がある・・・・・・。

ホーチミン市の日本料理店は過剰な競争状態と私は感じるが、それはコンサル会社も同様のように思われる。共存共栄できる状態に至るまで、やはり競争は必要だか、その手段として誹謗中傷は論外である。

|

« ライフスタイル対フラマのリゾート対決 | トップページ | 大阪市職員に対する「入れ墨」調査 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7888/45140385

この記事へのトラックバック一覧です: ベトナム進出の留意点:自分で確認する!!:

» ハッピータウン詐欺 返金ならあすなろ総合調査 [トラブル解決無料相談センター]
ハッピータウン/返金・解決お任せ下さい!出会い系詐欺 サクラ被害 詐欺返金 被害返金 詐欺被害 無料相談 あすなろ総合調査 [続きを読む]

受信: 2012年5月 7日 (月) 13時42分

« ライフスタイル対フラマのリゾート対決 | トップページ | 大阪市職員に対する「入れ墨」調査 »