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2012年5月23日 (水)

勝新太郎・田村高広「兵隊やくざ」シリーズ

間違いなく日本映画を代表する名優とみなされる勝新太郎と田村高広(いずれも故人)に共通した代表作は映画「兵隊やくざ」シリーズであろう。

映画館ではなく、もっぱらテレビで私は視聴してきたが、このシリーズは不朽の名作と言ってよい。より正確に言えば、私にとって何回見ても面白いということだ。

軍隊組織の不条理を批判し、その基礎には人間愛が埋め込まれている。それらを説教じみて主張しないところが共感できるし魅力である。

「やくざ」と言えば、最近では暴力団と同義であり、より厳しい法的規制が課せられるようになった。しかし「兵隊やくざ」の痛快な活躍には喝采を贈りたい。

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