« 傾斜資源配分で優位性を確立する | トップページ | ベトナムの労働力不足は農業の生産性向上で補う »

2012年5月25日 (金)

投資信託「メコンの恵み」:騰落率で上昇第1位を達成

月曜日に、投資信託「メコンの恵み」が『朝日新聞』に掲載されたことを紹介したが、金融情報のブルームバーグの投資信託のランキングでは同日に第1位になった。

http://www.bloomberg.co.jp/markets/mutualfunds.html

毎日のように基準価格は変動するので順位は上下するが、ほかのベトナム投資ファンドを抑えて堂々の第1位を達成した。

朝日新聞が最近6ヶ月であるが、上記は年初からの騰落率である。個人的に感慨深い出来事である。「さすがにタイ社長!!!」と言わざるをえない。

注:タイ社長は、「メコンの恵み」の投資運用責任者であり、ベトナム国内数学オリンピック第2位(第1位になれば世界大会に出場できる)の秀才。以前の会社では数十億円規模の投資運用も担当。シンガポールでMBA取得。

この「メコンの恵み」は、その設立当初から私が関係しているファンドである。すでに何度も本ブログで紹介してきた。販売は、5月1日から合併した新生「岩井コスモ証券」である。

メコンの恵み」は、ベトナムのみならず、ラオスとカンボジアの株式および未上場株に投資する。現在、ラオス株式を少量購入しているだけである。ベトナム・ラオス・カンボジアの株式が適度に分散して投資されるようになれば、より独自性を発揮した特徴ある投資ファンドになるであろう。

|

« 傾斜資源配分で優位性を確立する | トップページ | ベトナムの労働力不足は農業の生産性向上で補う »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7888/45400512

この記事へのトラックバック一覧です: 投資信託「メコンの恵み」:騰落率で上昇第1位を達成:

« 傾斜資源配分で優位性を確立する | トップページ | ベトナムの労働力不足は農業の生産性向上で補う »