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2012年4月10日 (火)

懐かしいイギリスの友人と再会

先日の日曜日、英国の懐かしい友人と10年以上も間を空けて大阪で再会した。彼と最初に会ったのはAPROSという国際会議であった。当時、彼はオーストラリアのウォロンゴン大学にいたが、現在は英国のオープン大学に所属している。

 Steve2
左が、Stephane Little PhD(RCA)
Senior Lecturer in Knowlege Management
The Open University Business School
Walton Hall, Milton Keynes
United Kingdom.

来年、APROSは一橋大学で開催されるが、その最初の日本の会議は、私が主催して流通科学大学で開催された。確か1991年であった。

今から思えば、いろいろ私も経験してきたものだと感慨深い。 国際会議の主催が、どれほど大変か実感できた出来事であった。

今回の来日で彼は、京都大学で研究報告するのだが、それ以外の東京・広島・大阪の旅行では、お嬢さんとその子ども2人を同行している。

彼のお嬢さん家族は、英国のリバプールに住んでいる。ビートルズの発祥地として世界的に有名になった町である。お嬢さんは、ジョン=レノンと同じ学校を卒業したそうである。

ベトナム・ラオス・カンボジア・中国と最近の私の関心はアジアばかりになってしまったが、彼との再開で欧州の雰囲気を味わうことができた。次は英国で再開を期したい。

なお、昼食後に彼は孫2人(20歳と15歳)を連れて、大阪の日本橋「でんでんタウン」に向かった。おじいちゃんは大変だ。

 

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