« 就活の志望動機は「愛の告白」である(3・完) | トップページ | ハノイに来ています »

2012年4月28日 (土)

日本を誇りがもてる国にする:愛国心の再検討を!!

日本人として誇りをもって生きたい。日本人の矜恃(きょうじ)をもつ。

これについて反対する日本人はいないだろう。また、このような人々は、まさに「愛国心」をもった日本人と言えるのではないか。

では、誇り=矜恃とは何か? この言葉を使う限り、世界の人々から「日本人はさすがだ」「日本は違う」「日本人は尊敬できる国民だ」と評価されることが必要であろう。

「愛国心」を強調する場合、自己中心的に自国を評価したり、自国の国益だけを追求することが多いように思われる。それは当たり前かもしれないが、それでは「普通の国」と思われる。

日本を誇りが持てる国にする。世界から賞賛される国になる。この観点からの愛国心が、もっと検討されてもよいと思う。それが、換言すれば、日本の国家戦略になるのではないか。

|

« 就活の志望動機は「愛の告白」である(3・完) | トップページ | ハノイに来ています »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7888/45027448

この記事へのトラックバック一覧です: 日本を誇りがもてる国にする:愛国心の再検討を!!:

« 就活の志望動機は「愛の告白」である(3・完) | トップページ | ハノイに来ています »