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2012年4月 9日 (月)

MBS(1179)ラジオ番組「ベトナム元気」(第1回目)始まる

 4月8日(日)早朝6時30分からMBS(1179)ラジオで「上田義朗のベトナム元気」が始まった。

 以下、いくつかの反省を述べる。ちょっと声が変だ。これは、アルコールの飲み過ぎかも。前日の夜は禁酒にしよう。なお最近は「麦焼酎」に凝っている・・・。

 冒頭の「ベトナム元気」の高井アナウンサーは元気だが、その前の「上田義朗の」の上田の声調は少し元気がない。朝は元気でないと・・・次回から気をつけよう。声のトーンも難しい。

 せっかくティーン総領事の日本語の激励の言葉を頂戴しているのに、その解説が不十分であった。「ベトナムは日本とともに発展する」という意味は広く深い。「日本の皆さんのご理解とご協力をお願いします」の具体的な内容も重要である。これらのお言葉を意識した内容に次回から留意したい。

 ベトナム料理「ブン=チャー」について説明不足であった。炭火で豚肉を焼いて、それを「甘酸っぱい付け汁」の上に乗せるのだが、その「炭火焼き」の説明が抜けていた。この「香ばしさ」が美味しさの要因の一つである。このことを言わなくっちゃ・・・。

 偶然に雑誌『プレジデント』(2012年4月16日号)を読んでいて次の点が参考になった。

 プレゼンテーションにおいては(引用者注)、「話の内容は、いくつかの鍵となるフレーズだけ用意しておき、あとはその場で肉付けしながら”生き生き”と話す」(朝田照男・丸紅代表取締役社長、33頁)。

 これを参考にすれば、15分の番組の中で「鍵となるフレーズ」は1つで十分である。この意味で第1回目は結果論であるが、それは「ブン=チャー」であった。

 なお、上記の『プレジデント』誌に記載されていたTPGキャピタル代表の津坂純氏は、おそらくアジア開発銀行から流通科学大学に移られた津坂明先生のご子息であると思う。なんと言っても、お顔が似ている。津坂先生には、マニラ訪問時にご自宅のアパートを訪問し、その後に郊外を自動車で案内していただいたことがある。懐かしい思い出である。

 

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コメント

おっしゃる通りです。津坂さんは日本銀行の大先輩ですが、雑誌に載っておられたのはご子息です。

投稿: 元日銀マン | 2012年4月10日 (火) 01時28分

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