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2012年3月16日 (金)

島根県・グローバル経営戦略構築研究会主催「ベトナム現地調査報告会」

 2月半ばに(公益財団法人)しまね産業振興財団が主催するベトナム現地調査が実施されたが、その報告会が3月15日に島根県松江市のテクノアーク大会議室で開催された。

P1020095             松江城:「松江城を国宝にしよう」という運動がある

 最初の基調講演では、日本銀行松江支店長・岡田豊氏が「世界経済と日本経済の現状と展望~今後の中小企業経営を考えるヒント~」というテーマで、ドイツの事例を中心に講演された。

 その後の報告会では、約1週間に渡ってベトナムで行動を共にした皆様からの貴重な示唆や意見が発表された。この「貴重」という意味は、ベトナム初訪問の実務家の方々からの発見や印象に大きな価値があると思われたからである。

 ベトナムのビジネス研究となると、ベトナムを熟知した実務家の方々からのご意見を拝聴することになる。他方、ベトナム訪問が初めてという実務家の方々からの感想や質問は、私にとってより以上に勉強になる。

  以上の趣旨で島根県の松江市を訪問し、さらに近隣の玉造温泉で1泊した。日本の情緒=アジア共通の魅力を実感することができた。

 

 

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