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2012年2月23日 (木)

クメール語(カンボジア語)の達人:八波雄一氏

 特定非営利活動法人・関西社会人大学院連合・アジアビジネス研究センターに私は、ベトナム・ラオス・カンボジアに関する特別研究員として参加している。
 http://www.kansai-auae.jp/top_npo/

 「インドシナ3国へのビジネス展開と派遣される企業人・人材育成講座」が開講されており、私は第1回の「総論」を担当し、第2回はカンボジア編、第3回はラオス編という構成になっている。

 2月22日は八波雄一(ヤツナミ ユウイチ)氏が、第2回「カンボジアの現状を探る:その将来に向かって」というテーマで講演された。

 八波さんは、プノンペン王立大学でクメール語を学ばれ、カンボジア在住歴は10年以上になる。クメール語は東京外国語大学で学ぶことができるが、関西で学ぶ機会がない。八波さんは、おそらく西日本で屈指の「クメール語の達人」と思われる。

 カンボジア進出を考える企業が、派遣する従業員に対して事前にカンボジア語やカンボジア事情を学ぶ場合、関西では八波氏は貴重な存在だと思う。

 

 

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